流経大柏ラグビー部の紋章 磯崎 斗偉のNZL留学レポート
Report 直近 2025.8.18
 
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  2025年4月に2年の磯崎 斗偉がニュージーランド留学、 ウエリントンへ旅立ち、 想いを留学日記として掲載していきます。

《ウエリントンの特色》
 北島の最南部、つまりニュージーランドのほぼ中心に位置。人口は、近郊も含め約50万人を数えるニュージーランドの首都。
 風が強いことで「ウィンディ・ウェリントン」とも呼ばれ、官庁街に代表される落ち着いた雰囲気のエリアとホットなスポットが混在し、自然保護区やワインの産地にも近いことから、ガイドブック「ロンリープラネット」で「世界で最もクールで小さな首都」と称されています。 また、ウエリントンの街を見下ろす丘の上には、原生林を活用した野鳥の保護区「ジーランディア」があり、絶滅が危惧される鳥が保護されております。

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■2025.8.18
今日(8/18)は放課後にフィットネスをしました。 ブロンコやダウンアップを入れたフィットネスやスプリント系をやりました。 体重は予定通りに留学前から5kgほど増やせており、 フィジカルのところでは負けなくなってると思います。 ブロンコは納得できるタイムまでは行けていないので、 帰ってから日本の暑い気候にすぐに慣れて動けるように、 残り3週間ほどの留学期間で体重もフィットネスも更に 上げて帰れるように毎日しっかりと目標を立てて、 クリアできるよう大切に生活したいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.18の写真

■2025.8.17
今日(8/17)はジムに行きトレーニングした後チームメイトと グラウンドに行きました。コンタクトやスプリントハンドリングなどを しました。コンタクトは1対1やジャッカルなどのブレイクダウンをやりました。 前にピリーウィップが教えてくれた膝や腕の使い方、 ジャッカルへの入り方などを意識して練習しました。 ジャッカルは自分の強みでもあるので、 さらに伸ばせるようにこれからも練習していきたいです。 写真に写っているのは今日一緒に練習した中の1人で、 ロックのジャックです。190cm85sです。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.17の写真

■2025.8.16
今日(8/16)は午前グラウンドで練習した後にジムに行きました。 グラウンドはチームメイトと一緒に行き、スプリントやスロー1対1などを やりました。スプリントでは、最初の3歩を意識してやりました。 瞬発力を上げるためにランジウォークもやりました。 ウェリントンカレッジとしてのラグビーは終わってしまいましたが、 まだクラブでのラグビーが残っているので残り少なくなってきた留学期間を 大切に1日1日を大切にしていきたいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.16の写真

■2025.8.15
今日(8/15)は放課後ジムに行った後、 ウェリントンカレッジのバスケ部の試合を観に行きました。 途中かなりの接戦で、応援がすごかったです。 フリースローの時にわざとホーンを鳴らしたり、 笛を吹いたりと日本では無いような応援で面白かったです。 試合は負けてしまったので、ウェリントン優勝とはなりませんでした。 ウェリントン大会は終わってしまったのですが、 まだナショナルがあるということなので応援したいと思います。

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■2025.8.14
今日(8/14)は放課後にパシフィカの練習がありました。 最初、タッチフットから始まりました。 自分のスペースが空いていて呼んでもパスがもらえなかったりしました。 その後、ユニットに分かれてフォワードはラインアウトをしました。 HOが自分含め3人いました。自分はラインアウトの成功率が他の2人よりもよく、 ADでも積極的にボールを貰いに行きキャリーしました。 それもあってか途中から立ち位置だったりパスなどを してくれるようになり認めてくれるようになりました。 自分は今日の練習が1回目だったので、 全員とは馴染めてはいませんがこれから練習で早く馴染めるように、 プレイ以外にもコミュニケーションなどを積極的に取って行きたいと思います。

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■2025.8.13
今日(8/13)は放課後に2ndXVでU15のトレーニングの手伝いに行きました。 U15は全国大会が控えているので、ユニットやADなどの相手をしました。 ユニットでは自分はスローを教えました。 自分がスローの説明をした時にすぐにそれを実践して、 良いスローを投げれていた時凄く嬉しかったのと同時に英語力も上がっているなと思いました。 ニュージーランドに来てすぐの時は、言いたい事が言えなかったことがありモヤモヤしていたのですが、 日が経つにつれて言いたい事がしっかりと伝えられるようになって良かったです。 あと留学期間も残りわずかなので、1分1秒を大切に過ごしたいと思います。

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■2025.8.12
今日(8/12)は放課後に日本人で練習をしました。 今ウェリントンカレッジのラグビー部には中学生含めて5人います。 その5人で放課後にハンドリングをメインに練習をしました。 2対1や3対2などの基礎をやりました。 コーチとして元オールブラックスでウェリントンカレッジで コーチをしているピリーウィップがきてくれました。 パス一つにしても細かい指の使い方や押し出し方などを教えてくれました。 こう言った経験は滅多にできることでは無いので、 大切にしっかりと吸収して流経に持ち帰ろうと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.12の写真

■2025.8.11
今日(8/11)は授業でラグビーがありました。 個人スキルの練習でした。 自分はウエイトとランをやりました。ウエイトは背中をやり、ランでは、 土曜日のセミファイナルの時フィジカルで負けはしなかったものの、 足を掴まれた時に止まってしまい足がかけなかったので チームメイトにチューブを持ってもらい、 負荷をかけた状態でのランをやりました。 これは自分の課題なので、 練習するのはもちろんですがしっかりと意識も変えて行きたいです。 写真に写っているのは、ウィング、 センターのリコでU18マオリオールブラックスの候補で183cm85Kgです。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.11の写真

■2025.8.10
今日(8/10)は1stXVのファイナルを観に行きました。 結果は14対35で負けてしまいました。 1st、2ndのリーグで優勝したのはどちらもセントパッツ?シルバーストリームでした。 毎年、ウェリントンで優勝しているのはシルバーストリームだったので、 その歴史を変えようと練習に励んでいましたがそれでも勝つ事はできませんでした。 次が無くなってしまい悔しい気持ちでいっぱいですが、 流経に戻ってからは笑って花園を終えられるようにしっかりと切り替えてまた、トレーニングに励みたいと思います。


■2025.8.9
今日(8/9)はセミファイナルでした。 結果は5対12で負けてしまいまったので 、今日で2ndXVのシーズンは終わりとなります。 一回勝っている相手だったので尚更悔しく、 とても残念でした。1stはまだ試合が残っており、 明日の試合勝てばトーナメントに進出出来ます。 悔しい気持ちでいっぱいですが、 また明日から1stに怪我人が出たりした時など いつ呼ばれても良いようにスローの精度やコンタクトの 強度などを更にあげられるように、 毎日のトレーニングをしたいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.9の写真

■2025.8.8
今日(8/8)は試合前日なので、全身を動かし、 特に下半身と肩に刺激を入れました。明日の試合では、 しっかりと自分達の流れに出来るようにまずはアップから気合を入れ、 試合では自分達の強みであるインパクトのあるフォワードと スピードのあるバックスで、グラウンドを広く使った ラグビーが出来るようにしたいです。相手のアタックの 時間が長くなる事があるかもしれませんが、 ノーペナルティーで耐えれるようにしたいです。 明日は大雨予想なので、 シンプルなアタックでボールロストを少なくして勝てるようにしたいです。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.8の写真

■2025.8.7
今日(8/7)は放課後チームトレーニングがありました。 ミーティングから入り、ハンドリング、コンタクト、ユニット、ADでした。 今日がセミファイナル前最後の練習でした。 相手は一度勝っていますが、油断は出来ません。 前回の試合でフォワードフェイスやアンストラクチャーなどのシーンが 多かったことから、今日のADではこの2つの状況でのアタック、 ディフェンスを多くやりました。自分達は個々の能力が高い フォワードとバックスが強みでもあるので、 土曜日の試合では1人1人がまずトイメンに勝つ事とゲインラインを 意識したアタック、ディフェンスを出来るようにしたいです。 流経は今日から2次合宿が始まって試合続きのきつい状況が続くと思うので、 自分もしっかりとレベルアップして帰れるように残りの練習や試合、 日々の生活全てで全力を出しきりたいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.7の写真

■2025.8.6
今日(8/6)は学校が休みだったので、 昼ジムに行きトレーニングした後友達とグラウンドに行き練習しました。 グラウンドでは、ハンドリングとボールキャリーのところをやりました。 自分の強みはコンタクトとハンドリングです。 こっちでは、HOは基本大外にポジショニングするので、 裏に蹴ったボールはもちろんどこにパスが来ても キャッチ出来なきゃいけません。ずっとハンドリングは 練習してきたこともあり、 かなり自信はありますがこれで満足せずにキャッチの 仕方やロングパスなど更に上を目指して練習していきたいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.6の写真

■2025.8.5
今日(8/5)は放課後チームトレーニングがありました。 フィットネス、ハンドリング、ユニット、ADでした。 ハンドリングでは、特にサポートコースをやりました。 1人が抜けたあとは必ず左右と後ろにつくという意識を持ちながらやれたので、 最後まで良い集中力で出来ました。最後のADでもこの抜けた後の サポートのところを皆んな意識してできていたので、 セミファイナルまで残り2回のうち1回の練習は凄く良い準備になりました。 今日家族から食べ物などが送られてきました。 普段お世話になっているホストファミリーやコーチ、 チームメイトにもお裾分けして日頃の感謝を伝えたいと思います。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.5の写真

■2025.8.4
今日(8/4)は授業でトレーニングがあり、放課後はジムに行きました。 トレーニングでは、ユニットをやりました。 今週の相手は一度勝利している相手ですが、 油断は出来ないのでユニットでも1人1人しっかりと頭に入れて動けるように 再確認しました。スクラム、ラインアウト、モール、 ショートサイドをやりました。その中でも1番スクラムに 時間をかけてトークして合わせました。ショートサイドでも ただぶつかりに行くのではなく、当たり方や順目ばかりじゃなく逆目も 使ったりポッド内でのオプションなどをやりました。 土曜日までにしっかりと良い準備をしていきたいです。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.4の写真

■2025.8.3
今日(8/3)はジムに行き上半身をメインにトレーニングをしました。 最初に胸をやりそのあと肩をやりました。 胸は流経でやってたセットと同じにしていてそれに プラスでインクラインなどを入れています。 こっちの練習や試合で思うことは、みんな基本大きいのでタックルが 基本高く肩や胸の位置に入ってパワーで倒すか弾き返すことが多いです。 それで肩の怪我をする人が多いので、自分は基本低くヒットもタックルも するようにしていますが、 相手が高く来ることが多いので怪我をしないような体作りを 意識してトレーニングしています。

磯崎 斗偉のニュージーランド留学日記 2025.8.3の写真

■2025.8.2
今日(8/2)は午前中チームトレーニングがあり、 その後1stのセミファイナルを観に行きました。 トレーニングは、チームアタックを中心にやりました。 自分達のセミファイナルは来週の土曜日で勝てばファイナルに進むことが 出来るので、しっかりと勝ち切りたいと思います。 1stの試合は倍の点差をつけて勝っていました。 前半はかなりの接戦で、応援もかなり盛り上がりました。 日本の応援とはまた違った雰囲気の応援でやっていて凄く楽しかったです。 来週からはしっかりと自分達にフォーカスして 優勝出来るように頑張りたいと思います。


■2025.8.1
今日(8/1)は授業でラグビーのトレーニングがありました。 自分の課題に取り組む時間だったので、 自分は1対1や接近動作などをやりました。 1対1では、ディフェンスを中心にやりました。 NZではHOが大外にいるシチュエーションが多く、 BKと1対1になる為、色々な判断が求められます。 ずっとそこにフォーカスして練習し続けていたら この間の1stXVでのデビュー戦でパスが浮いている間に 間合いを詰めて良いタックルをすることができました。 コーチから良いタイミングと言ってもらい自信になりました。 ですが、その時のシチュエーションは外に余られていてタイミングが 少し遅かったらピンチという場面でした。外に流しながらの ディフェンスや詰めるディフェンスをしっかりと判断しながら 更に良い判断が出来るよう意識して練習したいと思います。



《ウエリントンの特色》
 北島の最南部、つまりニュージーランドのほぼ中心に位置。人口は、近郊も含め約50万人を数えるニュージーランドの首都。
風が強いことで「ウィンディ・ウェリントン」とも呼ばれ、官庁街に代表される落ち着いた雰囲気のエリアとホットなスポットが混在し、自然保護区やワインの産地にも近いことから、ガイドブック「ロンリープラネット」で「世界で最もクールで小さな首都」と称されています。 また、ウエリントンの街を見下ろす丘の上には、原生林を活用した野鳥の保護区「ジーランディア」があり、絶滅が危惧される鳥が保護されております。

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